• 宇部市から環境国際協力を~山口県宇部市にあるNPO団体です。環境先進都市として国際的視野に立ち、地球環境の保全活動に積極的に貢献していくことを目的として、民間組織として発足いたしました。「産官学民」協働による宇部方式の理念により開発途上国をはじめ深刻な環境問題に直面している諸外国への環境国際協力を積極的に進めています。

海外研修員受け入れ及び専門家派遣

宇部環境国際協力協会は、開発途上国の環境に携わる自治体職員や環境NGO、関連団体職員等を研修員として日本に招き、技術研修事業を実施しています。
また、開発途上国の環境技術の向上に寄与することを目的に、環境技術分野の専門家を開発途上国へ派遣し、現地において必要な技術指導を実施しています。

これまでの海外研修員受け入れ実績(平成10(1998)年9月~令和5(2023)年12月)

  • 海外研修員822名
  • 受入国60カ国及び地域
  • 専門家派遣 40名 3カ国
  • リモートによるセミナー等 595名

受入れ国及び地域一覧

アジア 726名
インド 7名、インドネシア 195名、スリランカ 16名、タイ 10名、韓国 45名、中国 225名、ネパール 5名、パキスタン 3名、バングラデシュ 66名、東ティモール 2名、フィリピン 50名、ベトナム 8名、マレーシア 67名、ミャンマー 1名、モルディブ 1名、モンゴル 13名、ラオス 12名

アフリカ 44名
ウガンダ 2名、エジプト 14名、エチオピア 1名、ガーナ 1名、スーダン 4名、セネガル 6名、タンザニア 1名、チュニジア 1名、ペナン 1名、ボツワナ 3名、マラウイ 1名、マリ 1名、モザンピーク 1名、モーリシャス 5名、モロッコ 1名、ルワンダ 1名

太平洋 2名
パプアニューギニア 1名、フィジー 1名

中南米 30名
アルゼンチン 2名、ウルグアイ 1名、エルサルバドル 2名、グアテマラ 1名、コロンビア 3名、パラグアイ 1名、ブラジル 2名、ベネズエラ 1名、ペルー 12名、ホンジュラス 4名、メキシコ 1名

中東 11名 
アフガニスタン 1名、イラク 2名、イラン 2名、サウジアラビア 2名、トルコ 2名、ヨルダン 2名

欧州 9名
アゼルバイジャン 1名、アルバニア 1名、アルメニア 1名、スペイン 2名、ジョージア 1名、タジキスタン 1名、ポーランド 1名、ボスニア・ヘルツエゴビナ 1名

JICA草の根技術協力事業(地域提案型)

●平成26年度補正予算地域活性化特別枠インドネシア共和国リアウ州「典型的な熱帯泥炭地ブンカリス地区における水道水質の改善~宇部方式の支援による環境基本計画に基づいて~」(3年間)
◎プロジェクト詳細<JICA ホームページへ>
    <研修員受け入れ> 平成28年度 平成29年度 平成30年度
    <専門家派遣>    平成28年度 1回目2回目 平成29年度 平成30年度 1回目2回目

●インドネシア共和国リアウ州「ブンカリス県における環境改善協力」(3年間)
◎プロジェクト詳細<JICA ホームページへ>
    <研修員受け入れ> 平成24年度 平成25年度 平成26年度
    <専門家派遣>    平成23年度<事前調査>  平成24年度 平成25年度 平成26年度 1回目2回目

●中国安順市「安順市における環境保全管理研修」(3年間)
◎プロジェクト詳細<JICA ホームページへ> 
◎プロジェクト紹介記事<JICA ホームページへ>
    <研修員受け入れ> 平成21年度 平成22年度 平成23年度
    <専門家派遣>   平成20年度<事前調査>  平成22年度 平成23年度

●中国威海市「環境保全パートナーシップコース」(3年間) 
    <研修員受け入れ> 平成17年度  平成18年度 平成19年度
    <専門家派遣>    平成19年度

●中国威海市「都市環境保全行政コース」(3年間) 
    <研修員受け入れ> 平成14年度 平成15年度 平成16年度

●ペルー低公害練炭製造技術研修(4年間) 
    <研修員受け入れ> 平成11年度 平成12年度 平成13年度  平成14年度

JICA青年研修事業 <研修員受け入れ>

一般財団法人自治体国際化協会(クレア)

山口大学 <研修員受け入れ>

留学生の環境施設見学

修学旅行団受け入れ

その他研修員受け入れ