協会の概要
沿革

設立月日   平成10年8月

理事長     浮田 正夫

会員数     団体・法人 80団体  (平成19年5月現在)
          個人     350人

 宇部市は、平成9年(1997年)6月国連環境計画(UNEP)から、環境の保護及び改善に功績のあった個人及び団体にたいして贈られる「グローバル500賞」を受賞しました。  「グローバル500賞」とは 宇部市のHPへ

 この受賞は、「宇部方式」に基づく本市の公害対策が高く評価されたと同時に、「宇部方式」の精神と手法が現在、多くの公害問題を抱える開発途上国における環境の保護及び改善に広く活用できるものとして期待された結果であるとともに、開発途上国をはじめ深刻な環境汚染に直面している諸外国への環境国際協力が求められているものと考えられます。  ※「宇部方式」とは 宇部市のHPへ
 
 このような状況を踏まえ、平成10年(1998年)8月環境先進都市として国際的視野に立って地球環境の保全活動に積極的に貢献していくことを目的として「宇部環境国際協力協会(宇部IECA)」が民間組織として発足しました。

活動
  独立行政法人国際協力機構(JICA)の支援及び宇部市の協力を得ながら海外の研修生を受け入れ、「宇部方式」による公害防止対策・市内企業が所有する先進的な環境保全技術の研修を行っています。
受入研修生と宇部市国際課登録ボランティア・協会登録ボランティアとの交流支援を行っています。

市民への環境意識啓発のための環境国際セミナーを開催しています。
 テーマ:「宇部方式」・「環境技術」・「環境国際協力」 

○宇部市内企業の持つ環境関連技術のPR
 宇部の環境技術情報誌の発行 日本語・英語・中国語

○会報の発行